QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

不動産の気になること、
ここから確かめてみませんか。

購入や売却、お部屋探しから、
所有する不動産の管理や相続まで。
ご相談の多いテーマを、カテゴリ別にまとめました。

ご自身の状況に近い質問から、ご覧ください。

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検索例:住宅ローン / 初期費用 / 空家 / 相続登記

全30問

01

BUY

購入について

中古住宅・マンションの選び方から、購入前の準備まで。

Q01家を買いたいと思ったら、何から始めればよいですか?

まずは、住みたい地域、毎月の住居費、入居したい時期を整理するところから始めましょう。すべての条件が決まっていなくても大丈夫です。今の暮らしで困っていることや、これから大切にしたいことが分かると、物件の選び方が見えてきます。

候補を探す前に、物件価格だけでなく諸費用や購入後の維持費も含めた予算を確認します。住宅ローンを利用する場合は、金融機関への相談や事前審査の時期も合わせて考えていきましょう。

Q02物件価格以外に、どのような費用がかかりますか?

登記に関する費用、契約に伴う税金、仲介で購入する場合の仲介手数料、住宅ローンを利用する場合の手数料や保証料などが考えられます。火災保険、引越し、家具・家電、必要な修繕やリフォームの費用も見込んでおくと安心です。

必要な項目や金額は物件と契約内容によって変わるため、一律の割合だけで判断せず、見積もりで総額と支払時期を確認しましょう。マンションでは管理費・修繕積立金など、購入後の毎月の負担も確認します。

Q03中古住宅の見学では、どこを確認すればよいですか?

間取りや日当たりに加え、雨漏りの跡、ひび割れ、床の傾き、水回りや給湯器の状態、過去の修繕履歴を確認します。収納の使い勝手、道路からの出入り、周辺の音など、実際の生活を想像しながら見ることも大切です。

見学だけで分からない部分は、資料の確認や専門家による建物状況調査を検討します。調査はすべての不具合がないことを保証するものではないため、調査できる範囲と費用、修繕が必要な場合の予算も確認しておきましょう。

参考:国土交通省|建物状況調査の活用について (新しいタブ)
Q04中古マンションは、室内以外に何を確認すればよいですか?

管理規約、管理費・修繕積立金、長期修繕計画、これまでの大規模修繕の状況などを確認しましょう。現在の月額だけでなく、今後の増額や一時金の予定がないかも、家計を考えるうえで大切なポイントです。

ペット、リフォーム、駐車場などのルールはマンションごとに異なります。共用廊下やごみ置場の管理状況も見ながら、ご自身の暮らしに合うかを確かめていきましょう。

参考:国土交通省|安心R住宅の購入時の確認事項 (新しいタブ)
Q05購入前に、災害リスクはどのように調べればよいですか?

自治体のハザードマップや国のハザードマップポータルサイトで、洪水・土砂災害などの想定を確認します。物件の場所だけでなく、通勤・通学の道や避難場所までの経路も見ておくと、暮らしの備えを考えやすくなります。

地図に色が付いていない場所でも、災害が起こらないとは限りません。周囲との高低差や過去の浸水に関する情報、建物の構造なども合わせて確認しましょう。

参考:国土交通省・国土地理院|ハザードマップポータルサイト (新しいタブ)
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02

SELL & LEASEBACK

売却・買取り・リースバック

売り方の違いや費用、売却後の暮らしを考えるために。

Q06仲介による売却と、不動産会社による買取りは何が違いますか?

仲介は、不動産会社が購入希望者を探し、売主様と買主様の間に入って取引を進める方法です。買取りは、不動産会社などが直接買主となる方法で、売却時期や条件を比較的整理しやすい一方、仲介での売却とは価格が異なる場合があります。

どちらがよいかは、希望する価格や期限、建物の状態によって変わります。価格だけでなく、費用を差し引いた手取り額、引渡し条件、売却までの見通しを比べて選びましょう。

Q07住宅ローンが残っている家でも売却できますか?

ローンが残っていても、売却を検討することはできます。一般的な売却では、引渡しに合わせてローンを完済し、金融機関の抵当権を外すための段取りが必要になります。まずはローン残高と、売却にかかる費用を確認しましょう。

売却代金だけでは完済できない場合は、自己資金で補えるか、金融機関とどのような調整が必要かを確認します。売却の契約を急ぐ前に、借入先へ相談し、資金の見通しを立てることが大切です。

Q08リースバックなら、売却後もずっと住み続けられますか?

リースバックは、自宅を売却した後に賃貸契約を結び、家賃を支払って住む仕組みです。ただし、住み続けられる期間や更新・再契約の扱いは契約によって異なり、必ずずっと住めるとは限りません。

売却価格だけでなく、家賃の負担、契約の種類と期間、修繕費の分担、退去となる条件を確認しましょう。買い戻しを希望する場合も、その可否や価格、期限を書面で確認し、ご家族とも話し合って判断することをおすすめします。

参考:国土交通省|住宅のリースバックに関するガイドブック (新しいタブ)
Q09住みながら家を売ることはできますか?

居住中のまま販売を進めることは可能です。購入希望者の見学日程を調整しながら、引越しの時期や引渡し日をすり合わせていきます。生活を続けながらの見学対応になるため、対応しやすい曜日や時間帯をあらかじめ整理しておくと負担を減らせます。

販売写真の掲載範囲や、室内で見られたくないものについても事前に相談しましょう。次の住まいが決まっていない場合は、引渡しまでの期間も含めて売却条件を考えます。

Q10売却するときは、どのような費用を見込めばよいですか?

仲介の場合の仲介手数料、契約に伴う税金、抵当権を外すための登記費用などが考えられます。物件によっては、測量、残置物の処分、解体、補修などの費用がかかることもあります。すべてが必ず必要になるわけではありません。

売却によって利益が出た場合などには、税金の確認も必要です。売却価格だけでなく、何にいくらかかり、最終的にいくら手元に残るかを整理しましょう。税額や特例の適用は、税理士や税務署への確認が必要です。

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03

RENT

借りる・貸すことについて

お部屋探しから、持ち家を貸すときの準備まで。

Q11賃貸物件の契約時には、どのような初期費用がかかりますか?

敷金・礼金、前家賃、仲介手数料、保証会社の保証料、保険料などが主な確認項目です。鍵交換費などが必要になる場合もあり、物件や契約条件によって内訳が異なります。

月々の家賃だけで比較せず、契約時に必要な総額と、更新時・退去時に予定されている費用まで確認しましょう。見積もりに分からない項目があるときは、必須か任意か、何の費用なのかを契約前に確認することが大切です。

Q12連帯保証人がいなくても、お部屋を借りられますか?

家賃保証会社を利用するなど、連帯保証人がいなくても申し込める物件はあります。ただし、保証会社の利用が必須の物件、保証人と保証会社の両方が必要な物件など、条件はそれぞれ異なります。

申し込みには審査があり、希望する条件で必ず契約できるとは限りません。緊急連絡先が別途必要な場合もあるため、保証人の有無や現在の状況を、物件探しの段階でお伝えください。

Q13ペット可の物件なら、どんなペットでも飼えますか?

「ペット可」でも、種類、大きさ、頭数などに条件が設けられていることがあります。家賃や敷金、退去時の費用が通常の条件と変わる場合もあるため、飼っているペットや今後飼いたいペットについて、申し込み前に具体的に確認しましょう。

契約後にペットを飼い始める場合も、事前の申請や承諾が必要なことがあります。広告の表示だけで判断せず、契約書や飼育に関するルールを確認することが大切です。

Q14転勤などで使わなくなる自宅を、貸すことはできますか?

貸し出しは選択肢の一つですが、住宅ローンが残っている場合は、まず借入先に確認が必要です。マンションの場合は管理規約も確認し、物件の状態、修繕の必要性、想定家賃や管理費用を整理します。

将来ご自身が戻って住みたい場合は、その希望を最初にお伝えください。契約の種類によって終了や更新の扱いが異なるため、「戻りたい時期に必ず戻れる」とは考えず、契約条件と注意点を確認して進めましょう。

Q15退去するとき、敷金は全額戻ってきますか?

敷金は必ず全額返還されるとは限らず、未払いの家賃や借主が負担すべき原状回復費用などを精算したうえで返還されます。通常の使用による傷みや経年変化は、原則として貸主負担とされますが、有効な特約の有無や損傷の状況も確認が必要です。

入居時と退去時に室内の状態を写真などで残しておくと、確認がしやすくなります。精算内容に疑問がある場合は、工事の範囲、金額、負担の根拠を明細で確認しましょう。

参考:国土交通省|原状回復をめぐるトラブルとガイドライン Q&A (新しいタブ)
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04

MANAGEMENT

不動産管理・活用について

日々の管理負担や空室、将来の修繕への備えについて。

Q16不動産管理を依頼すると、どこまで任せられますか?

入居者の募集、家賃の入金確認、入居者からの連絡への対応、修繕の手配、退去時の対応などが、管理業務として考えられます。ただし、任せられる範囲は管理契約によって異なります。

ご自身で続けたいこと、負担になっていることを整理すると、必要な管理内容を選びやすくなります。契約前に、管理料に含まれる業務、別料金となる対応、報告方法、修繕の承認手順を確認しましょう。

Q17空室が続いています。家賃を下げたほうがよいですか?

家賃の見直しが有効な場合もありますが、まずは問い合わせや見学の状況を確認しましょう。募集写真、説明文、設備、清掃状況、初期費用など、家賃以外に見直せる点があることもあります。

周辺の競合物件や、どのような方に住んでもらいたいかを整理し、改善にかかる費用と見込める効果を比較します。家賃を下げる場合も、入居が決まった後の収支まで考えて判断することが大切です。

Q18募集する家賃は、どのように決めればよいですか?

近隣の募集状況に加え、立地、広さ、築年数、設備、駐車場の有無などを比較して検討します。広告に出ている家賃は、その金額で実際に成約したとは限らない点にも注意が必要です。

希望する収入と、空室期間が長くなった場合の負担の両方を考えましょう。募集開始後も反響を見ながら条件を調整しますが、特定の家賃での入居や収益を保証するものではありません。

Q19修繕やリフォームは、どこから優先すればよいですか?

まずは安全性や、雨漏り・設備故障など暮らしに支障が出ている箇所を確認します。そのうえで、建物全体の劣化状況、入居者の要望、募集時に不足している設備などを整理して、優先順位を考えます。

見た目を一度に整えるより、必要な工事と将来に備える工事を分けたほうが、予算を管理しやすい場合があります。工事内容・見積もり・実施時期を確認し、賃貸中の場合は入居者への配慮も含めて計画しましょう。

Q20遠方に住んでいても、所有物件の管理を相談できますか?

遠方にお住まいの方も、管理についてご相談いただけます。物件の所在地、種類、入居状況、現在の管理方法を伺い、必要な対応を整理します。実際の対応範囲や訪問の頻度は、所在地やご依頼内容によって異なります。

現地を頻繁に見に行けない場合は、写真などによる報告方法、費用が発生する際の連絡・承認方法、緊急時の連絡先をあらかじめ決めておくと、離れていても状況を把握しやすくなります。

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05

INHERITANCE & RELOCATION

相続・住み替えについて

実家のこれからや、家族・暮らしの変化に合わせた選択を。

Q21実家を相続しました。まず何を確認すればよいですか?

最初に、不動産の所在地と名義、相続人、遺言の有無、現在の利用状況を確認しましょう。固定資産税の通知書や登記に関する資料があると、状況を整理する手がかりになります。資料がそろっていなくても、分かる範囲から相談を始められます。

売る・貸す・管理を続けるという判断と並行して、相続登記や税金などの手続きも確認します。手続きごとに期限が異なるため、不動産の活用が決まるまで待たず、必要に応じて司法書士・税理士などへ相談しましょう。

Q22相続した不動産の名義変更は、いつまでに必要ですか?

相続登記は2024年4月1日から義務化されました。原則として、相続の開始と、その相続によって不動産の所有権を取得したことを知った日から3年以内に申請する必要があります。遺産分割が成立した場合には、その内容を反映する登記にも期限があります。

義務化より前の相続で未登記の不動産も対象となり、原則として2027年3月31日までの対応が必要となるケースがあります。状況によって起算日や必要な手続きが異なるため、法務局や司法書士に早めに確認しましょう。

参考:法務省|相続登記の申請義務化について (新しいタブ)
Q23兄弟など、複数人で共有している不動産も売却できますか?

不動産全体を売却するには、原則として共有者全員の合意と手続きが必要です。まずは名義と持分、各共有者の希望を整理し、売却価格や時期、費用の分担について話し合うことから始めましょう。

全体の売却と、ご自身の持分だけを売却することは別の話です。相続の手続きが終わっていない場合や、意見がまとまらない場合もあるため、契約を急がず、必要に応じて司法書士や弁護士に確認しながら進めます。

Q24相続した空家は、売る・貸す・残すのどれがよいですか?

建物の状態、場所、今後ご家族が使う予定、維持にかかる費用によって、選び方は変わります。売却する場合の手取り、貸す場合の修繕費と収支、保有を続ける場合の管理や税金の負担を比べて考えましょう。

思い入れがあり、すぐには決められないこともあります。方針を検討している間も、建物の状態や防犯、庭木などの確認は必要です。残っている家財の整理や管理方法も含めて、できることから進めていきましょう。

Q25住み替えは、今の家を売るのと次の家を買うのと、どちらが先ですか?

先に売る方法は売却代金の見通しを立てやすい一方、次の家が決まるまで仮住まいが必要になる場合があります。先に買う方法は次の住まいを確保しやすい一方、売却までの間に住宅費や借入の負担が重なる可能性があります。

ローン残高、用意できる資金、引越し希望時期、ご家族の事情を整理して選びましょう。どちらか一つが必ず有利とは限らないため、資金とスケジュールを並べて、無理のない進め方を考えます。

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06

LAND & BUSINESS

土地・店舗・事業用地について

家づくりの土地探し、土地活用、出店や移転のご相談。

Q26家を建てる土地を選ぶとき、価格以外に何を確認すればよいですか?

希望する建物が建てられるか、道路との接し方、土地の形や高低差、上下水道などの状況を確認します。土地の価格が予算内でも、造成や擁壁、地盤、引込み工事などに費用がかかる場合があります。

境界の状況、建築に関する制限、災害リスク、日常の買い物や通勤のしやすさも確認しましょう。土地代と建物代を別々に考えず、付帯工事も含めた総額で判断することが大切です。

参考:岡山市|開発指導課の案内 (新しいタブ)
Q27建築会社がまだ決まっていなくても、土地探しを始められますか?

土地探しを始めることはできます。ご希望の地域や広さ、家づくり全体の予算を整理し、候補の土地にどのような家が建てられるかを並行して確認していきましょう。

土地によっては建築条件があり、建築会社や契約時期に条件が付く場合があります。条件の有無と内容を確認し、購入を決める前に、希望の間取りや必要な工事費が予算に収まるかを建築会社などに相談しておくと安心です。

Q28持っている土地を、住宅分譲地として活用できますか?

分譲地としての活用は、土地の場所や広さ、道路、上下水道、法令上の制限、周辺の需要などを確認して検討します。広い土地であっても、そのまま区画を分けて販売できるとは限りません。

測量や造成、道路・排水設備の整備などにかかる費用と期間、許認可の要否を整理したうえで、まとめて売却する方法や保有を続ける方法と比較しましょう。まずは所在地と、現在の土地の使われ方をお聞かせください。

参考:岡山市|開発指導課の案内 (新しいタブ)
Q29店舗の出店や事業用地を探すとき、何を伝えればよいですか?

業種、出店・移転の目的、希望エリア、必要な広さ、予算、開業したい時期を整理してお伝えください。駐車場、搬入経路、電気・水道の容量、営業時間など、事業に欠かせない条件も分かる範囲で共有すると、候補を絞りやすくなります。

立地や賃料だけでなく、その場所で予定する事業ができるか、工事や設備にどれくらい費用がかかるかも確認します。まだ条件が固まっていない段階でも、優先したいことから整理していきましょう。

Q30気に入った土地や店舗なら、どんな業種でも開業できますか?

土地や建物には、用途地域や建築に関する制限、賃貸契約上の使用目的などがあり、希望する業種で使えるとは限りません。飲食店などでは、事業内容に応じた許可や届出、設備・消防面の確認が必要となる場合があります。

農地の転用や市街化調整区域での建築などは、別途確認が必要です。契約後に使えないと分かることを避けるため、具体的な事業計画をもとに、自治体の担当窓口や専門家へ契約前に確認しましょう。

参考:岡山市|農地の転用関係 (新しいタブ)
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回答は一般的なご案内です。実際の条件や必要な手続きは、物件・契約内容・お客様の状況によって異なります。

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